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◆資料「ドイツにおけるバイオガス発電 −その発展と政策−」を作成しました
2016年2月8日・9日の2日間、バイオガス事業推進協議会の主催でドイツバイオガス協会のマリオン・ヴィーズホイ氏を招き、「ドイツにおけるバイオガス発電 −その発展と政策−」と題する講演会を開催し、同講演後、ヴィースホイ氏作成の説明資料を翻訳・編集して、2016年7月に本協議会にて資料を取りまとめました。しかし、その後にドイツ再生可能エネルギー法が改正・施行されたため、掲載データのアップデート等も行った上で、このたび改めて同資料の最新版を作成しました(翻訳・編集:当協議会・金子孝文幹事)。同資料(PDF)を公開いたします。
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◆平成30年度第2回施設視察会が開催されました(3月20日)
平成31年3月20日(水)、多数の協議会関係者を集め、平成30年度第2回施設視察会が開催されました。訪問先は、平成30年10月に運転を開始した(株)富士クリーン(香川県綾川町)のメタン発酵施設です。この施設は、NEDO事業として整備された国内初の縦型乾式メタン発酵施設で、近隣地域の生活ごみや食品残渣、汚泥、難処理古紙類、家畜ふん尿などの多様な廃棄物を原料としてメタン発酵槽でバイオガスを生成し、同社内に熱電併給しています。規模は73トン/日を受け入れ可能。排水処理は不要で、発酵残渣は既設焼却施設の補助燃料として有効利用しています。
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◆「第3回国際バイオマス発電展」に出展・講演を行いました(2月28日〜3月2日)
 平成31年2月27日(水)〜3月1日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第40回国際バイオマス展」にブースを出展するとともに、展示会場内のセミナー会場で行われた「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、3日間にわたり、協議会関係者や会員企業関係者等が講演・情報提供を行いました。会場には多数の来場者が訪れ、ブースでは活発な商談も行われました。
 今回の国際バイオマス展は「スマートエネルギーWeek2019」の一環として開催されました。
 
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◆平成30年度第1回施設視察会が開催されました(10月26日)
平成30年10月31日(木)、多数の協議会関係者を集め、平成30年度第1回施設視察会が開催されました。訪問先は、平成29年8月に供用開始した秋田県秋田市の「秋田バイオガス発電所」です。この発電所では、事業系の食品廃棄物を受け入れ、メタン発酵させ発生したバイオガスで発電を行っています。また、発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により電力会社へ売電し、余剰汚泥は脱水・乾燥し堆肥として有効活用しています。
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◆「第3回関西バイオマス発電展」に出展・講演を行いました(9月26日〜28日)
 平成30年9月26日(水)〜28日(金)にインテックス大阪(3号館)で開催された「第3回関西バイオマス発電展」にブース出展するとともに、展示ゾーン内のセミナー会場で行われた「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、3日間にわたり、協議会関係者や会員企業関係者等が講演・情報提供を行いました。ブースには多数の来場者に訪れていただき、活発な商談も行われました。
 今回の関西バイオマス発電展は「関西スマートエネルギーWeek 2018」の一環として開催され、昨年の第2回関西バイオマス発電展よりも多くの来場者がブーズを訪れました。
 
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◆第17回総会・平成30年度第1回経営研究会が開催されました(7月9日)
平成30年7月9日(月)、法曹会館(千代田区霞が関)に多数の協議会関係者を集め、バイオガス事業推進協議会の第17回総会が開催されました。また、当日は引き続き同会場にて、平成30年度第1回バイオガス事業経営研究会および懇親会も開かれ、北海道鹿追町の吉田弘志町長(協議会新会長)と同町農業振興課の菅原義正課長による基調講演のほか、農林水産省、資源エネルギー庁、国土交通省、環境省の担当官より、バイオガス事業をめぐる最新の行政動向などが報告されました。  
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◆「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」を作成しました
バイオガス事業推進協議会ではこのたび、バイオガス事業の仕組みや実施の流れ、全国のバイオガスプラントの立地状況、協議会会員自治体・会員企業が運営や施設整備に関わるプラントの紹介などを1冊にまとめたパンフレット「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」を作成しました。協議会会員の皆様のPRや協議会活動のアピールにお役立ていただければ幸いです。
「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」はこちら




●バイオガス事業推進協議会について
本協議会は、バイオガス事業の導入推進に向けて、成功事例の普及や技術情報の収集・伝達、課題解決に向けた調査検討、意見交換などを行うため、自治体、事業者、学識経験者及び関係者によって平成14(2002)年10月に設立されました。バイオガス事業推進協議会の設立目的や組織などをご紹介します。
「協議会について」のページへ
「協議会PR用リーフレット」

●バイオガス事業推進協議会の活動
協議会会員やバイオガス事業に関心のある一般参加者なども対象とした講演会や視察見学(バイオガス事業経営研究会)、バイオガス事業に取り組む会員市町村の首長が一堂に会しての意見交換や国への提言活動(バイオガス市町村長懇談会)など、バイオガス事業の普及・推進をめざす活動を積極的に展開しています。
「行事・活動案内」のページへ

●入会案内
バイオガス事業推進協議会では、有機性資源によるバイオガス事業に密接な関わりがあり、かつ、本協議会の目的にご賛同いただける団体・法人、個人の入会を受け付けています。バイオガス事業推進協議会の入会方法をご紹介します。
「入会案内・会員」のページへ




「バイオガス」とは、生ごみや家畜排泄物、食品加工残渣、各種汚泥などの有機性資源(バイオマス)を原料として、メタン発酵によって生産されるガスのことで、化石燃料に代わる、環境にやさしい再生可能なエネルギーです。このバイオガスは発電や熱供給の燃料として、発酵工程の副産物である消化液は堆肥・液肥(肥料)として活用できるなど、多彩な用途を備えています。地域においてバイオガスの循環利用を図る「バイオガス事業」は、省資源・環境負荷低減、循環型社会の構築という環境的側面だけでなく、廃棄物処理費用の軽減、堆肥や電気等の販売による収入、バイオマスを通じた地域活性化といった経済的波及効果、事業の実施を通じた地域コミュニティの維持・強化という社会的効果など、持続可能な地域社会の形成に大きく貢献します。
「バイオガス事業の栞」




●国の機関(バイオマス関連7府省)

内閣府
総務省
文部科学省
農林水産省
経済産業省
環境省
国土交通省


●関連団体(協議会会員・50音順)

公益財団法人 京都高度技術研究所
一般社団法人 全国清掃事業連合会
公益社団法人 全国都市清掃会議
一般社団法人 地域環境資源センター
一般財団法人 畜産環境整備機構
一般財団法人 日中経済協会
一般社団法人 日本有機資源協会
公益社団法人 農業農村工学会




2019/06/17 「トピックス」更新しました
2019/05/23 「入会案内・会員ページ」(会員名簿等)更新しました
2019/04/18 「協議会ニュース」更新しました(資料「ドイツにおけるバイオガス発電 」作成について)
2019/04/01 「協議会ニュース」更新しました(平成30年度第2回施設視察会開催報告)
2019/03/06 「協議会ニュース」更新しました(第4回国際バイオマス展出展報告)
2019/02/05 「協議会についてページ」更新しました
2018/11/05 「協議会ニュース」更新しました(平成30年度第1回施設視察会開催報告)
2018/11/05 「行事・活動案内ページ」更新しました
2018/10/22 「協議会ニュース」更新しました(第3回関西バイオマス発電展出展報告)
2018/07/11 「協議会ニュース」更新しました(第17回総会・平成30年度第1回経営研究会開催報告)
2017/11/09 「会員専用ページ」更新しました
2015/10/23 「協議会ニュース」更新しました(「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」作成案内)
2014/09/29 ホームページをリニューアルしました




●関連団体・地方自治体等からの告知・報道発表
2019/06/05 第92回バイオマスサロン(6/26)開催(JORA)
2019/06/03 好評のため「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」派遣対象団体の追加募集を行います!(国交省)
2019/05/27 「バイオマス利用技術の現状とロードマップについて」の見直しについて(農水省)
2019/05/22 令和元年度 バイオマス産業都市の募集(〜7/19)について(農水省)
2019/05/14 令和元年度(第12回)「国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)」募集(〜6/21)を開始(5/14 国交省)
2019/05/09 バイオマス活用アドバイザー養成研修(8/26〜29) 受講生募集中(JORA)
2019/05/09 「第18回バイオマス活用総合講座」(7/17〜19) 受講生募集中(JORA)
2019/04/16 2017年度(平成29年度)の温室効果ガス排出量(確報値)について(環境省)
2019/03/26 県流域下水道における民設民営型消化ガス発電事業の導入について(栃木県)
2019/03/26 一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度)について(環境省)
2019/03/22 FIT制度における2019年度以降の買取価格・賦課金単価等を決定しました(資源エネルギー庁)
2019/03/19 高濃度消化・バイオガス利活用実証施設の稼動(国総研)
2019/03/05 高効率燃料電池と再生バイオガスを融合させた地域内エネルギー循環システムの構築(JICA)
2019/01/23 メタンをエタンと水素に変換する可視光反応プロセスを開発(科学技術振興機構)
2018/12/20 「平成29年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(確報)について(林野庁)

●NEWS PICK UP(最近のメディア報道等から)
2019/06/17 建物完結型バイオガスシステム「メタファーム」の適用範囲を拡大(竹中工務店)
2019/06/14 富士市西部浄化センター消化ガス発電事業の基本協定締結について(神鋼環境ソリューション)
2019/06/14 玄海町にバイオガス発電所計画 家畜排せつ物燃料に 21年度稼働目指す/佐賀(佐賀新聞)
2019/06/11 「バイオガス発電」の事業化と失敗しないポイントがわかるセミナー 東京で開催(環境ビジネス)
2019/06/11 稲わらからバイオガス、世界初の施設開所へ/フィリピン(NNA ASIA)
2019/05/31 設備投資を抑え、9億2千万円減 佐賀市バイオマス事業(佐賀新聞)
2019/05/30 畜産ふん尿、民間でバイオマス発電 富士宮市、協議会設置へ/静岡(静岡新聞)
2019/05/28 山口市の消化ガス発電、6月に稼働(日本経済新聞)
2019/05/10 下水汚泥ガスで発電 釧路市計画 22年度にも稼働/北海道(北海道新聞)
2019/05/08 船橋・西浦下水処理場が売電事業を開始 消化ガスを利用した発電で/千葉(船橋経済新聞)
2019/05/06 「消化ガス」燃料に発電 船橋市、西浦下水処理場で施設稼働/千葉(東京新聞)
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