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◆「第4回関西バイオマス展」に出展・講演を行いました(9月25日〜27日)
令和元年9月25日(水)〜27日(金)にインテックス大阪(3号館)で開催された「第4回関西バイオマス展」にブース出展するとともに、展示ゾーン内のセミナー会場で行われた「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、3日間にわたり、協議会関係者や会員企業関係者等が講演・情報提供を行いました。会場には多数の来場者に訪れていただき、ブースでは活発な商談も行われました。
今回の関西バイオマス展は「関西スマートエネルギーWeek 2019」の一環として開催され、昨年の第3回関西バイオマス発電展と同様、多くの来場者がブーズを訪れました。
 
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◆第18回総会・令和元年度第1回経営研究会が開催されました(9月3日)
令和元年9月3日(火)、北海道大学学術交流会館(札幌市北区)に多数の協議会関係者を集め、バイオガス事業推進協議会の第18回総会が開催されました。また、当日は引き続き同会場にて、令和元年度第1回バイオガス事業経営研究会も開かれ、農林水産省、環境省、経済産業省北海道経済産業局、北海道環境局の各担当官より、バイオガス事業をめぐる最新の行政動向について基調講演が行われたほか、松田從三・北海道大学名誉教授をコーディネータとして、「バイオガス事業と地域の活性化を考える」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。  
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◆「バイオガス事業の栞 2019」を作成しました
バイオガス事業推進協議会ではこのたび、バイオガス事業の仕組みや実施の流れ、全国のバイオガスプラントの立地状況、協議会会員自治体・会員企業が運営や施設整備に関わるプラントの紹介などを1冊にまとめたパンフレット「バイオガス事業の栞 2019」を作成しました。協議会会員の皆様のPRや協議会活動のアピールにお役立ていただければ幸いです。
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◆資料「ドイツにおけるバイオガス発電 −その発展と政策−」を作成しました
2016年2月8日・9日の2日間、バイオガス事業推進協議会の主催でドイツバイオガス協会のマリオン・ヴィーズホイ氏を招き、「ドイツにおけるバイオガス発電 −その発展と政策−」と題する講演会を開催し、同講演後、ヴィースホイ氏作成の説明資料を翻訳・編集して、2016年7月に本協議会にて資料を取りまとめました。しかし、その後にドイツ再生可能エネルギー法が改正・施行されたため、掲載データのアップデート等も行った上で、このたび改めて同資料の最新版を作成しました(翻訳・編集:当協議会・金子孝文幹事)。同資料(PDF)を公開いたします。
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◆平成30年度第2回施設視察会が開催されました(3月20日)
平成31年3月20日(水)、多数の協議会関係者を集め、平成30年度第2回施設視察会が開催されました。訪問先は、平成30年10月に運転を開始した(株)富士クリーン(香川県綾川町)のメタン発酵施設です。この施設は、NEDO事業として整備された国内初の縦型乾式メタン発酵施設で、近隣地域の生活ごみや食品残渣、汚泥、難処理古紙類、家畜ふん尿などの多様な廃棄物を原料としてメタン発酵槽でバイオガスを生成し、同社内に熱電併給しています。規模は73トン/日を受け入れ可能。排水処理は不要で、発酵残渣は既設焼却施設の補助燃料として有効利用しています。
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◆「第3回国際バイオマス展」に出展・講演を行いました(2月28日〜3月2日)
平成31年2月27日(水)〜3月1日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第40回国際バイオマス展」にブースを出展するとともに、展示会場内のセミナー会場で行われた「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、3日間にわたり、協議会関係者や会員企業関係者等が講演・情報提供を行いました。会場には多数の来場者が訪れ、ブースでは活発な商談も行われました。
今回の国際バイオマス展は「スマートエネルギーWeek2019」の一環として開催されました。
 
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◆平成30年度第1回施設視察会が開催されました(10月26日)
平成30年10月31日(木)、多数の協議会関係者を集め、平成30年度第1回施設視察会が開催されました。訪問先は、平成29年8月に供用開始した秋田県秋田市の「秋田バイオガス発電所」です。この発電所では、事業系の食品廃棄物を受け入れ、メタン発酵させ発生したバイオガスで発電を行っています。また、発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)により電力会社へ売電し、余剰汚泥は脱水・乾燥し堆肥として有効活用しています。
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●バイオガス事業推進協議会について
本協議会は、バイオガス事業の導入推進に向けて、成功事例の普及や技術情報の収集・伝達、課題解決に向けた調査検討、意見交換などを行うため、自治体、事業者、学識経験者及び関係者によって平成14(2002)年10月に設立されました。バイオガス事業推進協議会の設立目的や組織などをご紹介します。
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「協議会PR用リーフレット」

●バイオガス事業推進協議会の活動
協議会会員やバイオガス事業に関心のある一般参加者なども対象とした講演会や視察見学(バイオガス事業経営研究会)、バイオガス事業に取り組む会員市町村の首長が一堂に会しての意見交換や国への提言活動(バイオガス市町村長懇談会)など、バイオガス事業の普及・推進をめざす活動を積極的に展開しています。
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●入会案内
バイオガス事業推進協議会では、有機性資源によるバイオガス事業に密接な関わりがあり、かつ、本協議会の目的にご賛同いただける団体・法人、個人の入会を受け付けています。バイオガス事業推進協議会の入会方法をご紹介します。
「入会案内・会員」のページへ




「バイオガス」とは、生ごみや家畜排泄物、食品加工残渣、各種汚泥などの有機性資源(バイオマス)を原料として、メタン発酵によって生産されるガスのことで、化石燃料に代わる、環境にやさしい再生可能なエネルギーです。このバイオガスは発電や熱供給の燃料として、発酵工程の副産物である消化液は堆肥・液肥(肥料)として活用できるなど、多彩な用途を備えています。地域においてバイオガスの循環利用を図る「バイオガス事業」は、省資源・環境負荷低減、循環型社会の構築という環境的側面だけでなく、廃棄物処理費用の軽減、堆肥や電気等の販売による収入、バイオマスを通じた地域活性化といった経済的波及効果、事業の実施を通じた地域コミュニティの維持・強化という社会的効果など、持続可能な地域社会の形成に大きく貢献します。
「バイオガス事業の栞 2019」




●国の機関(バイオマス関連7府省)

内閣府
総務省
文部科学省
農林水産省
経済産業省
環境省
国土交通省


●関連団体(協議会会員・50音順)

公益財団法人 京都高度技術研究所
一般社団法人 全国清掃事業連合会
公益社団法人 全国都市清掃会議
一般社団法人 地域環境資源センター
一般財団法人 畜産環境整備機構
一般財団法人 日中経済協会
一般社団法人 日本有機資源協会
公益社団法人 農業農村工学会




2019/10/03 「協議会ニュース」更新しました(第4回関西バイオマス展出展報告)
2019/09/19 「トピックス」更新しました
2019/09/13 「行事・活動案内ページ」更新しました
2019/09/12 「協議会ニュース」更新しました(第18回総会・令和元年度第1回経営研究会開催報告)
2019/09/11 「入会案内・会員ページ」(会員名簿等)更新しました
2019/09/11 「協議会についてページ」更新しました
2019/08/14 「協議会ニュース」更新しました(「バイオガス事業の栞2019」作成案内)
2019/08/09 「協議会ニュース」更新しました(第18回総会・令和元年度第1回経営研究会開催案内)
2019/04/18 「協議会ニュース」更新しました(資料「ドイツにおけるバイオガス発電 」作成について)
2019/04/01 「協議会ニュース」更新しました(平成30年度第2回施設視察会開催報告)
2019/03/06 「協議会ニュース」更新しました(第4回国際バイオマス展出展報告)
2018/11/05 「協議会ニュース」更新しました(平成30年度第1回施設視察会開催報告)
2017/11/09 「会員専用ページ」更新しました
2014/09/29 ホームページをリニューアルしました




●関連団体・地方自治体等からの告知・報道発表
2019/09/10 第93回バイオマスサロン(11/7)開催 参加者募集(JORA)
2019/08/22 第9回メタン発酵技術アドバイザー養成研修(10/23〜25) 受講生募集(JORA)
2019/07/24 分散型エネルギーインフラプロジェクトに関する交付団体の決定(総務省)
2019/07/09 「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」の派遣団体が決定しました(国交省)
2019/05/27 「バイオマス利用技術の現状とロードマップについて」の見直しについて(農水省)

●NEWS PICK UP(最近のメディア報道等から)
2019/09/19 国内最大の乾式バイオガス発電施設を建設(オリックス資源循環)
2019/09/18 オリックス資源循環、埼玉県で廃棄物系バイオマスの発電事業に着手(環境ビジネス)
2019/09/14 十和田にバイオガス発電 来春本格稼働、県内初の廃棄物活用/青森(デーリー東北)
2019/09/12 岡山市で食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設の建設を開始(DOWAエコシステム)
2019/09/10 ヴァイサラ、バイオガス産業向け計測機器の販売を開始(日経XTECH)
2019/09/05 国内初!食品廃棄物から発電、電力を施設で活用する循環型エコシステムを導入(エキサイトニュース)
2019/09/03 鹿児島銀、畜産ふん尿でバイオマス発電 環境省の支援事業に(日本経済新聞)
2019/08/19 ヤンマーエネ、食品工場の残さや汚泥での発電をサービス化(日経XTECH)
2019/08/14 エビ養殖の廃棄物で発電、九大が燃料電池 効率6割超(日本経済新聞)
2019/08/08 廃棄物を活用したバイオマス発電やエネルギーマネジメントシステムなどのエネルギーソリューション事業を強化(ヤンマー)
2019/08/02 世界最高レベルでバイオガス発電 エビの養殖池から出る汚泥を利用(毎日新聞)
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