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◆平成29年度第1回施設視察会が開催されました(10月26日)
平成29年10月26日(木)、多数の協議会関係者を集め、平成29年度第1回施設視察会が開催されました。訪問先は、今年3月から静岡県牧之原市で稼動している「牧之原バイオガス発電所」で、東海地区では最大規模(処理量は80 トン/日)のバイオガス発電所プラントです。  
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◆「第2回関西バイオマス発電展」に出展・講演を行いました(9月20日〜22日)
 平成29年9月20日(水)〜22日(金)にインテックス大阪(5号館)で開催された「第2回関西バイオマス発電展」にブース出展するとともに、展示ゾーン内のセミナー会場で行われた「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、3日間にわたり、協議会関係者や会員企業関係者等が講演・情報提供を行いました。ブースには多数の来場者に訪れていただき、活発な商談も行われました。
 今回の関西バイオマス発電展は「関西スマートエネルギーWeek 2017」の一環として開催されました。
 
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◆第16回総会・平成29年度第1回経営研究会が開催されました(7月11日)
平成29年7月11日(火)、法曹会館(千代田区霞が関)に多数の協議会関係者を集め、バイオガス事業推進協議会の第16回総会が開催されました。また、当日は引き続き同会場にて、平成29年度第1回バイオガス事業経営研究会および懇親会も開かれ、名古屋大学大学院環境学研究科の高村ゆかり教授(写真右)による基調講演のほか、農林水産省、資源エネルギー庁、環境省、国土交通省の担当官より、バイオガス事業をめぐる最新の行政動向などが報告されました。  
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◆「第2回国際バイオマス発電展」に出展・講演を行いました(3月1日〜3日)
平成29年3月1日(水)〜3日(金)、東京ビッグサイト初開催された「第2回国際バイオマス発電展」にブースを出展するとともに、展示ゾーン内のセミナー会場で「中小型バイオマス発電導入セミナー」では、2日間(3月1日(水)・2日(木))にわたり、協議会関係者や会員企業関係者が講演・情報提供を行いました。  
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◆「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」を作成しました
バイオガス事業推進協議会ではこのたび、バイオガス事業の仕組みや実施の流れ、全国のバイオガスプラントの立地状況、協議会会員自治体・会員企業が運営や施設整備に関わるプラントの紹介などを1冊にまとめたパンフレット「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」を作成しました。協議会会員の皆様のPRや協議会活動のアピールにお役立ていただければ幸いです。
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●バイオガス事業推進協議会について
本協議会は、バイオガス事業の導入推進に向けて、成功事例の普及や技術情報の収集・伝達、課題解決に向けた調査検討、意見交換などを行うため、自治体、事業者、学識経験者及び関係者によって平成14(2002)年10月に設立されました。バイオガス事業推進協議会の設立目的や組織などをご紹介します。
「協議会について」のページへ
「協議会PR用リーフレット」

●バイオガス事業推進協議会の活動
協議会会員やバイオガス事業に関心のある一般参加者なども対象とした講演会や視察見学(バイオガス事業経営研究会)、バイオガス事業に取り組む会員市町村の首長が一堂に会しての意見交換や国への提言活動(バイオガス市町村長懇談会)など、バイオガス事業の普及・推進をめざす活動を積極的に展開しています。
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●入会案内
バイオガス事業推進協議会では、有機性資源によるバイオガス事業に密接な関わりがあり、かつ、本協議会の目的にご賛同いただける団体・法人、個人の入会を受け付けています。バイオガス事業推進協議会の入会方法をご紹介します。
「入会案内・会員」のページへ




「バイオガス」とは、生ごみや家畜排泄物、食品加工残渣、各種汚泥などの有機性資源(バイオマス)を原料として、メタン発酵によって生産されるガスのことで、化石燃料に代わる、環境にやさしい再生可能なエネルギーです。このバイオガスは発電や熱供給の燃料として、発酵工程の副産物である消化液は堆肥・液肥(肥料)として活用できるなど、多彩な用途を備えています。地域においてバイオガスの循環利用を図る「バイオガス事業」は、省資源・環境負荷低減、循環型社会の構築という環境的側面だけでなく、廃棄物処理費用の軽減、堆肥や電気等の販売による収入、バイオマスを通じた地域活性化といった経済的波及効果、事業の実施を通じた地域コミュニティの維持・強化という社会的効果など、持続可能な地域社会の形成に大きく貢献します。
「バイオガス事業の栞」
「バイオガス事業の栞」(外部サイト、電子ブック)




●国の機関(バイオマス関連7府省)

内閣府
総務省
文部科学省
農林水産省
経済産業省
環境省
国土交通省


●関連団体(協議会会員・50音順)

公益財団法人 京都高度技術研究所
一般社団法人 全国清掃事業連合会
公益社団法人 全国都市清掃会議
一般社団法人 地域環境資源センター
一般財団法人 畜産環境整備機構
一般財団法人 日中経済協会
一般社団法人 日本有機資源協会
公益社団法人 農業農村工学会




2017/12/12 「トピックス」更新しました
2017/11/09 「協議会ニュース」更新しました(平成28年度第2回施設視察会開催報告)
2017/11/09 「行事・活動案内ページ」更新しました
2017/11/09 「会員専用ページ」更新しました
2017/09/29 「協議会ニュース」更新しました(第2回関西バイオマス発電展出展報告)
2017/08/09 「協議会についてページ」更新しました
2017/08/09 「入会案内・会員ページ」(会員名簿等)更新しました
2017/07/11 「協議会ニュース」更新しました(第16回総会・平成29年度第1回経営研究会開催報告)
2017/03/06 「協議会ニュース」更新しました(第2回国際バイオマス発電展出展報告)
2015/10/23 「協議会ニュース」更新しました(「バイオガス事業の栞 −平成27年度版−」作成案内)
2014/09/29 ホームページをリニューアルしました




●会員・関連団体・地方自治体等からの告知・報道発表
2017/12/06 第87回バイオマスサロン開催(1/12) 参加者募集(JORA)
2017/11/21 平成29年度循環型社会形成推進研究発表会(12/18、1/18)の開催について(環境省)
2017/10/03 バイオマス産業都市の選定結果及び認定証授与式(10/19)について(農水省)
2017/10/02 「新たな循環型社会形成推進基本計画の策定のための具体的な指針」について(環境省)
2017/09/28 「バイオマスエネルギー地域自立システムの導入要件・技術指針」を公表(NEDO)
2017/09/28 地域経済循環創造事業交付金(分散型エネルギーインフラプロジェクト) に関する交付予定団体の決定(総務省)
2017/09/22 東部浄化センター消化ガス発電事業に係る基本協定の締結について(広島県)
2017/08/04 「農林漁業バイオ燃料法に基づく生産製造連携事業計画」の認定について(農水省)

●NEWS PICK UP(最近のメディア報道等から)
2017/12/11 都市廃棄物利用の最新事例報告 神戸でセミナー/兵庫(神戸新聞)
2017/12/06 “ごみ”を“エタノール”に変換する世界初の革新的生産技術を確立(積水化学工業)
2017/12/04 生ごみから調理用バイオガスをつくる。途上国の森林と貧困を救うエコサイクル装置(IDEAS FOR GOOD)
2017/12/04 牛の排せつ物でバイオガス発電 JA十勝清水町など(日本経済新聞)
2017/12/04 トヨタが挑むバイオマス活用、廃棄物を水素と再エネに(ITmedia)
2017/12/02 浄化センター発電開始 北上、汚泥処理時のガス利用/岩手(岩手日報)
2017/11/30 福島県、食品残渣利用のバイオガス発電事業に補助金 対象は調査と設備(環境ビジネス)
2017/11/30 パーム油の残さを自動車燃料に、メタン回収効率99%(ITmedia)
2017/11/29 食べ残しから肥料とバイオガスを作る「HomeBiogas 2.0」(CNET Japan)
2017/11/27 タイにおけるバイオガス精製と天然ガス自動車燃料供給の商用実証事業開始について(大阪ガス)
2017/11/17 残飯から作るバイオガス生産システム「Home Biogas 2.0」がKickstarterに(ガジェット通信)
2017/11/11 バイオ発電に申請殺到、バブル再来の気配 井伊重之(産経ニュース)
2017/11/07 ガス化プラントの需要が急拡大、バイオマス設備市場は堅調推移か(ITmedia)
2017/11/02 家畜の糞尿によるバイオマス発電、「但馬牛」の養父市で/兵庫(日経テクノロジー)
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